台湾の平渓天燈祭に行ってきた!行き方や時間などの注意点!

ランタン祭り 旅行
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台湾でのランタン祭り、平渓天燈祭に行ってきました!

ラプンツェルのワンシーンのようにランタンが一斉にあがる幻想的な景色を見れるとあって毎年かなり人気のお祭りです。

ランタン自体はお金を払いさえすれば、いつでもあげられることはできますが、お祭りに参加してランタンをあげるにはチケットをゲットしないといけません。

ランタン祭りに参加したいという方に、チケットの取り方、お祭り会場への行き方などを書いて行きます!

 

ランタン祭り『平渓天燈祭』が開催される場所、行き方などなど

平渓天燈祭が開催されるのは、台湾の十份というところです。
台北市から一時間ほど。

電車を乗り継いで、十份駅に向かいます。

台北動物園駅から開催地までのバスがお祭り開催中にピストン運行されてますが、それだと間に合わない可能性もあります。

なので、バス利用はチケットをゲットしてから、市内に戻る時とか、また会場に行く時とかに利用したほうがいいかもです。

ランタン祭りのチケットをゲットするには?

ランタンをあげるための参加チケットは10時から配布開始ですが、チケットを取るための長蛇の列ができます。

またランタンをあげるのは、17時半〜、18時〜、18時半〜、というようにランタンをあげる時間ごとにチケットがわかれているので、自分の希望の時間のチケットを取りたいなら、早めに行った方が確実にとれます。

私たちは、台北市内から始発の電車を乗り継ぎ、9時ちょい過ぎごろに開催地に到着しましたが、すでに長蛇の列。

狙っていたのは18時半〜のチケットなのですが、大丈夫かな!?と思ってましたが、意外と余裕で取れました。

ランタン祭に絶対参加したい、という方は、開催地近くにホテルをとるのがいちばんいいかもしれませんね。

ちなみにチケットは3人〜4人で一枚。
ランタンが以外と大きく1人でもつにはちょっと大変です。

ランタンをあげるときはスタッフがいてくれるので、1人参加でも大丈夫でふが、やっぱり数人であげた方が楽しいですね!

チケットゲット後は?

チケットをゲットしたら、ランタンをあげるまでかなり時間があると思います。

出店や滝など観光地もありますし、お金を払えば飛ばせるランタンもあるので、開催地で時間を潰すのもよし、

台北動物園駅までのバスが出てるので、台北市内へ戻り、観光するのもよしですね。

とにかくランタンをあげる時間に遅れなければ、自由に過ごしてもいいと思います。

集合時間に遅れたらアウト!

チケットをゲットしたからといって、安心してはいけません。

チケットに書いてありますが、ゲットした時間それぞれに指定の集合時間があります。

その時間までに集合しないと、参加できなくなってしまいます!

このあたりはけっこう厳しいみたいで、集合時間に過ぎてしまった日本人女性がスタッフから追いやられてしまってました。

そのちょうどうしろに私たちグループがいたため、その女性もグループの一員だ!とスタッフに言ったら、すんなりOK!

一緒に参加することができました。

ひとつのグループもさらに12グループにわかれて整列します。

そして、順番が来たら、ランタンを飛ばす場所まで移動。

その場所にはステージもあり、私たちが待機していたときは、お祭りに招待されたお偉いさんたちがステージで紹介されてました。

そのなかに一人日本人の方もいました。

いよいよランタンあげ!

そしていよいよランタンをあげる順番になりました!

ひとつのランタンにつき、一人のスタッフが付き、補助してくれます。

お願い事を書くのは普通のサインペン。
筆かと思ってたけど、それは有料のランタンだけみたい。

まあ、あんなたくさん人がいる場所で筆で書くのは大変だよね。

あまり時間はないので、あらかじめ願い事は決めておいた方がいいですね。

準備ができたらランタンに点火!

ランタンのなかの空気が温まるまで足でランタンの端をおさえ、

カウントダウンとともに足を離す!

3,2,1,Go!

あっという間にランタンは舞い上がって行ってしまいました。

思っていたよりかなり早い!

写真を撮るのは素早く、もしくは写真専属になるくらいじゃないと難しいですね。

どうしてもランタンをあげる瞬間を取りたいなら、有料ランタンが確実です。

 

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ランタン祭り最後の試練

ランタンを無事上げおわり、感動のなか帰路につこうとしたら、最後の試練が待っていました。

それはインドの満員電車並みの混雑した電車!

電車は6両くらいあったけど、出入り口に人がはみ出るくらいのギュウギュウすし詰め状態。

乗れるの…?

みんなバラバラのところから乗り込んだものの、私とあと2人は取り残され、どうしよう!?って感じに。

でもこれに乗らないとこの後の九份観光ができないので、なんとか無理やり乗車!

うちらの圧に現地民がOh…とうめく。ごめんね。

そんな電車に揺られること30分、終点で降車。

なんとかみんなに無事再会できました。

いやーマイッタ。

今後、ランタン祭りに行くなら、会場近くの宿泊地に泊まった方がいいね。

九份観光に続く…

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